苫小牧観光ハイヤーの会社概要

会社概要

苫小牧市内で唯一の
地元資本のタクシー会社です

苫小牧観光ハイヤーは、1957年に創業以来60余年、
苫小牧市民の日常生活の足として親しまれて参りました。
現在では、苫小牧で唯一の地元資本のタクシー会社として
皆様にご愛顧頂いております。

会社概要

会社名 苫小牧観光ハイヤー株式会社
所在地 〒053-0812
北海道苫小牧市有明町1丁目9番13号
電話番号 0144-74-3131
FAX番号 0144-84-1061
会社設立 1957年6月14日
資本金 2,000万円
代表者 代表取締役社長 酒井 文仁
従業員数 65名(2019年3月)
車両数 小型車30台(トヨタジャパンタクシー14台、トヨタコンフォート16台)

沿革

1957年5月22日

(昭和32年)

営業免許状を取得。
1957年6月14日

(昭和32年)

創業者である酒井 武が苫小牧市錦町にて、認可車両5台にて事業を開始する(苫小牧営業所3台、白老営業所2台)。
1972年5月

(昭和47年)

認可車両45台(苫小牧32台、白老13台)のうち、白老営業所廃止により苫小牧の32台となる。
1985年4月

(昭和60年)

苫小牧市内で初めてタクシー車両にエアコンを導入。
1985年11月

(昭和60年)

苫小牧市内で初めてスタッドレスタイヤを導入。
1987年6月

(昭和62年)

苫小牧市内で初めて(北海道内でも2番目)メーター連動領収書発行装置を導入。
1987年12月

(昭和62年)

車両動態表示システム(AVM)を導入。
1991年7月

(平成3年)

苫小牧市内で初めてタクシー車両にアルミホイールを装備。
1997年3月

(平成9年)

苫小牧市内で初めて通信衛星を利用したGPS配車システムを導入。
2003年10月

(平成15年)

自転車を運べるキャリア付きタクシーを苫小牧市内初導入。
2004年12月

(平成16年)

乗務員がサンタの衣装に扮した「サンタタクシー」期間限定運行。
2005年11月

(平成17年)

ドライブレコーダーを導入。
2006年4月

(平成18年)

認可車両数33台より2台増車し、計35台に。
2006年4月

(平成18年)

苫小牧市内で初めてデジタル無線と衛星利用測位システム(GPS)を活用した配車システムを導入。
2006年10月

(平成18年)

認可車両数を1台増車し、計36台に。
2007年4月

(平成19年)

認可車両数を2台増車し、計38台に。
2008年1月

(平成20年)

認可車両数を2台増車し、計40台に。
2010年11月

(平成21年)

苫小牧地区協調減車により、認可車両数を4台減車し、計36台に。
2014年3月

(平成26年)

苫小牧市内で初めてカーナビ連動タイプのデジタルGPS配車システムを導入。
2014年3月

(平成26年)

北海道内で初めて、タクシー全車両にバックモニターを導入。
2014年11月

(平成26年)

苫小牧市内で初めてスマホで配車依頼ができるサービスを導入。
2016年1月

(平成28年)

認可車両数を2台減車し、計34台に。
2016年7月

(平成28年)

国内最大規模のタクシー無線グループ「東京無線協同組合」と業務提携し、タクシーチケットを主としたタワーネットワークに加盟。
2016年10月

(平成28年)

デジタル無線方式を止め、 IP無線方式を採用してシステム運用開始。
2016年10月

(平成28年)

北海道内で初めて、タクシー全車両に無料Wi-Fiを導入。
2016年11月

(平成28年)

電子マネー、クレジットカード決済が出来るサービスを導入。
2017年6月

(平成29年)

認可車両数を4台減車し、計30台に。
2017年11月

(平成29年)

東京無線タクシーで使用されている制服を弊社制服として採用導入。
2017年11月

(平成29年)

次世代タクシー「トヨタジャパンタクシー」導入開始。
2017年11月

(平成29年)

東京無線タクシーで使用されているタクシーの社名表示灯を弊社タクシー車両に採用導入。
2018年6月

(平成30年)

従来よりも簡単にスマホ配車依頼が出来る、新スマホ配車サービスを導入。
2019年4月

(令和元年)

QRコード決済が出来るサービスを導入(PayPay、Alipay)。
2020年2月

(令和2年)

当社ホームページリニューアル。
2020年2月

(令和2年)

QRコード決済「楽天ペイ」を追加導入(2月17日利用開始)。

経営理念

タクシー車内の空間と時間はお客様のもの

苫小牧観光ハイヤーでは、「お客様が乗ってから降りるまで、いかに快適に安全にその空間を提供していくか」をテーマに接客サービスに取り組んでいます。

社長挨拶

  • 代表取締役社長
    酒井 文仁

平素より苫小牧観光ハイヤーをご利用頂きありがとうございます。私の祖父である創業者 酒井 武が、1957年6月に苫小牧市錦町の地に、苫小牧観光ハイヤーを創業して以来60年余り苫小牧市民の日常生活の足としてご愛顧頂いております。
当社は、公共交通機関の一つとして安全で便利で安心できる乗り物を目指して、全社員一丸となって日々運行させて頂いております。
2016年に、東京大手無線タクシーグループの東京無線タクシーと業務提携をし、首都圏のタクシーと遜色のない装備と接客が提供できるよう取り組んでおります。最近では電子マネーやクレジット決済端末の導入や、北海道では初めて全車両に無料WiFiの設備も導入致しました。
今後も苫小牧市民に愛されるタクシーとして、地域社会に貢献できるよう日々精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ボランティア 社会貢献活動

苫小牧観光ハイヤーは、苫小牧市内唯一の地元のタクシー会社として、地域住民の皆様に支えられて現在まで営業をさせて頂いております。
そこで、感謝の気持ちを何か形に出来ないかという思いから、1991年より毎年「苫民ボランティア振興基金」に寄託させて頂き、社会福祉活動のご支援をしています。
2019年には、30回目の寄託に際し感謝状を頂きました。
感謝状

東京無線との業務提携

2016年7月に、国内最大規模のタクシー無線グループ「東京無線協同組合」と業務提携しました。

■全国共通タクシーチケットがご利用できるようになりました。


全国共通タクシーチケット


■東京無線タクシーと同じ表示灯を装着。


■東京無線タクシーと同じ制服を着用。

こちらから電話を掛けることができます

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